リハビリテーション科 イメージ


お一人おひとりの個性や能力に応じて適切な援助をいたします

リハビリテーションセンター
リハビリテーション科は、理学療法・作業療法・言語療法の3部門からなっており、理学療法士20名、作業療法士14名、言語聴覚士5名、助手6名の計45名のチームとなっています。平成18年4月以降、脳血管疾患リハビリ(T)・運動器リハビリ(T)・呼吸器リハビリ(T)の施設認可を頂きました。
リハビリ室も充実しており、また面積も広く福岡市南区でも有数の広さを誇っています。このような環境において私たちは、患者様がより良い生活を送れるように生活の問題、体の問題、そして心の問題と幅広い分野でお一人おひとりの状態や能力に応じて適切な援助をさせていただいております。

理学療法士



理学療法
理学療法では脳梗塞や脳出血などにより低下した機能や能力を、筋力訓練や歩行訓練を通して以前の生活に近い形に戻れるように援助しています。
 また腰痛症・五十肩・変形性膝関節症といった身近に存在する痛みや中高年層に多い転倒に対して、運動プログラムや予防策を立案し、より安定した日常生活が獲得できるように努力しています。
 私たち理学療法士は、地域に密着した医療を提供できるように日々研鑚しています。
作業療法士



作業療法
作業療法では、生活に障害を持つ全ての方々に関わりながら、その人らしい生活をする為の援助を行ないます。病気や怪我の初期段階から回復期、維持期までベッドから起きて座ったり、車椅子やトイレへの乗り移り、実際の生活場面での食事やトイレ動作の練習を行います。さらに退院後にそれぞれの地域で生活する為に外出や買い物、調理動作の援助、住宅改修などより生活しやすい環境の提案を行ないます。
言語聴覚士



言語療法
言語聴覚療法室では主に言語訓練と嚥下訓練を行なっています。脳卒中などによる失語症や構音障害(口に麻痺があり発音がはっきりしないなど)の方に対し、“話す・書く”などの訓練を行います。また様々な病気が原因で、食べ物がうまく飲み込めなくなる方もいらっしゃいます。この様な方に対しては、必要に応じ“嚥下造影検査”を行います。訓練としては口や舌をスムーズに動かし食べ物を“咬む”練習や嚥下食(ゼリー食やペースト食など)を用いた“飲み込み”の訓練を行います。
作業訓練   

歩行訓練


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